救急医学会、やっぱり会ってお話しするのはいいですね。
久しぶりにお会いする人。初めて声をかける人。かけられる人。 いろんな出会いがありました。
なによりも背中を押されたのは、
救急医は、地域で必要である
という流れが学会の中にも大きくなっていることを感じたことです。
generalに人を見る。地域を見る。
というところで総合診療とのオーバーラップがあり、
救急研修がとても有用だという流れがいくつもの発表の中にありました。
自分自身も2015年に学会で発表して、地道に地域から発信していますが、やっていることは間違ってないと感じました。
あとは、若い世代にこんなキャリアがあることをちゃんとキャッチしてもらえるような発信をしないといけないと思いました。 さぁ、リフレッシュして頑張りますか!

EMAllianceメンバーかつ、FD指導者たち。チーフレジデントの時に、指導について学べたのはとてもいい機会でした。 それぞれの道で轍(キャリア)を積んでいくことで、ER型救急の研修をした医師のロールモデルが少しずつできていくのだと実感しました。