Antaa〜や千葉県の奨学生対象講演などZoomを使った取り組みのおかげで、勝浦にいながらも、いろいろ連絡をもらえることが多くなりました。

 コロナ禍のpositiveの一面かと。

Onlineで出来ることが一気に拡大した。

そして、それは、若い世代のほうが順応性が高い。

学生は、特にその新しいツールにも敏感だし、飽きるのも早い。

当然だと思います。

便利なものは残る。そして、どんどん改良されていく。

話がそれましたが、先日、Onlineレクチャーがきっかけで当院に医学生が見学に来てくれました。今まで何名かの医学生を受け入れていますが、みんな同じことを話してくれます。

「自分が思っていた総合診療のスタイルを実践しているところをみることができました」

「大学では、後押ししてくれる先生があまりいなくて、自信がなかったですが自信がつきました」

「やっぱりこの道を進んでみようと思います」

ロールモデルが近くにいないということは、本当に不安だと思います。そして、選択肢も狭めてしまうことがあります。実際に自分もそうでした。

今は逆の立場

 自分がやっていることが、若い世代に興味を持ってもらえること

 そして、社会貢献になっていること

 継続性があること

種を蒔いていければと思います。

 彼とご飯を食べながら、明るい未来をまた一つ感じました。

12月にも一人見学予定の医学生が来られます。興味のある人は学年に関係なく御連絡ください。

千葉県の地域医療を支える仲間が増えそうです

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