週末は、いろいろな人と久しぶりに会いました。
お互いに近況報告を行い、
仕事のこと、家族のことなど盛り上がりました。

それぞれが「今」を楽しく充実したものにしていてとても刺激になりました。

私自身もいままで頭の中で考えていたことを少しずつリアルに実践し始めたところなので毎日が楽しくてたまりません!

さらに昨日偶然に偶然が重なって、紹介していただいた高知大学医学部の学生さんとスカイプしました。彼は、「患者さんを救える医者になるぞ!」と思って、入学したにもかかわらず、医学部あるある現象で、日々の講義、目の前のテストをクリアするということが日々のdutyになってしまい、入学当初の気持ちが薄れていたようです。あることをきっかけに、卒後の明確な目標を持つことができて、今それにむかいたくさん本を読んだり、いろいろな先生の話を聞いているようでした。

 彼と話している中で、自分の学生時代を思い出しました。なぜ、「地域医療」なのか
。当時「家庭医」という言葉に違和感を感じたこと。ロールモデルがなかったこと。学生のときにどうやってmotivationを維持できたのかなど。

 やっぱり、今思うのは、

「ロールモデルに早期に出会うこと」
「学生をmotivateする指導医・教師にであうこと」

じゃないかと思います。医学について学ぶのは、この御時世大学の教師からではなくとも◎◎会社などのonline lectureなどで国家試験対策だけでなく、医学の基礎を学ぶことは出来るようになっています。

それよりも、「医師としてどのようなことをしているのか。」を語れる人に出会うことが難しいですし、そういう人に出会えることで人生が変わると思います。

出会いを大切にしていきたいです。
私も学生さんからmotivateされました笑

恩師からオススメしてもらった本です。スカッとする本でした!

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA