昨日は、ACLSプロバイダーコースのお手伝いに行ってきました。
少し肌寒くなり、北海道と違って家の中が寒いです。
昔からお世話になっているコースディレクターからも、
「次、どうするの?」
と聞かれ、今の心境をお伝えしました。いろいろとアドバイスを受けながら、
印象に残る言葉が2つありました。
「ER physicianというキャリアも悪くない。というか、いいかも。今まで学んだことがいろんなところで活かされる」
「ERで働く医師というのは、臓器別で患者さんを診る人ではないので、新専門医制度では救急専門医か総合診療専門医かな。でも、軽症がたくさん来る中で『嫌な顔せず』診療してくれるのは総合診療専門医を志す人のほうが多いのかな」
ということでした。私も同感です。以前から同じように思っていましたが、現在のプログラムでいくと、総合診療専門医の中では救急が3ヶ月のみとなっています。どうしても、外傷や緊急性疾患に遭遇するトレーニングが少ないように思っています。ので、プログラムの作り方や、それぞれの医師が将来どのように働きたいかのプランを立ててプログラムに上乗せしてキャリアを積み上げていけばいいのかなと思います。
インストをすると、いろいろな人とお会いすることが出来ます。参加される受講者の皆様もそうですし、お互いのインストでもそうです。情報を共有できてとても有意義な1日でした。
また、コースディレクターからの一言で

