仕事を始めて今年で7回目のGWです。
学生の時は、地元の祭りに参加できれば、とても幸せでした。
仕事を始めてからは、
「連休」=「他の病院がお休み」=「ERは通常より忙しい」→「休めない」
ため、ゆっくりとしたGWを過ごしたことが記憶になかったです。
今年は、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
(少し病棟回診をしてから出かけたためスタートは遅れましたが・・・)
北海道の最も南に位置する「松前」から、出発して、海岸をずっと車で北上していきました。
目標は小樽です。
その前に神恵内(かもえない)という村にも宿泊でした。
海岸沿いは、本当に何もないんです。点々と集落があるのみ。
おそらく北海道のほとんどの地域は同様なんでしょうが、休みといっても気になる
「病院」
の存在。
診療所が少しありましたが、医療としては、やはり過疎だ・・・。
本当に、病院が近くにあるというのは、恵まれているのだと感じました。
神恵内、直近でお宿の予約をお願いしたのですが、「OK」
食べきれないほどの魚介類が出てきました。
小樽まで行かなくてもいいんじゃないか?!というほど。
小樽は、まだとても寒かったですが、道を歩くと
標準語、関西弁、様々な言葉が耳に入ってきます。年中観光の街なんだなーと再確認します。
悲しいことに小樽のホテルで、夜中あまり起きない僕が目を覚ましたのは
「救急車」のサイレン
のためでした・・・・
今まで、鎌倉ではほぼ毎日40〜50台のサイレンを耳にしていたけど、松前に来たら、
2日に一度程度。体がびっくりしたんでしょう。
さて、5月は砂川市立病院と横浜市大附属病院の研修医が1ヶ月間地域医療の研修で来られるようです。
一緒に勉強していきますか−。
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