5月に入って、GWが過ぎ、あっという間に1週間が経ちそうです。

今月から、地域研修のために研修医の先生達が来られるようになりました。

昨年までは、日本医科大学からの研修医だけでしたが、今年からは千葉大学のプログラムからも。

また、3月から、総合診療科医師が一名増えたことで、指導も臨床も充実し始めました。

当然、業務も増えるわけですがw

例えば、院内コロナワクチン接種、職員健診など。

スキマ産業ですから。でも、横断的に仕事をしていると、いろいろと見えてくることもあります。面白いものです。

研修医の先生達が来ると、やっぱり院内の雰囲気が変わりますねー。スタッフのみなさんも活き活きするような感じがします。新しい風がふくってこういうことかと改めて実感。

 そうこうしているうちに、ひょんなところから「3ヶ月、勉強に来てもいいでしょうか?」

と研修オファーを頂きました!

 見学に来てもらった上で、決めて頂いた方がいいと思い、院内案内をし、半日外来や病棟など見学をしてもらった上で「どうします?」

と確認をしたら…

「宜しくお願いします。」

とお返事。

初期研修医だけでなく、専攻医プログラムに直接乗らずに迷っている人、専門医を取得したのちに環境を変えて実力試しをしたい人、いろいろな人にとって、経験をつむのに良い環境になりつつあると思います。

 今後医療の集約化が進む際に、1番てこ入れが入るのは、地域の中核病院です。

積極的な変化を予測してそれに先回りする形で医療の提供と、それに見合う医師の育成に携わっていきたいです。興味のある人は御連絡お待ちしております。

ということで、曜日によっては、6名(見学者1名含む)の総合診療体制になることになってきました。しかも、湘南鎌倉つながりの後輩もつながりを持つことができ、心強いです。

この御時世、クローズなグループでの情報伝達・知識の共有も容易にできるようになり、それぞれが遠くにいてもお互い助け合いができるようになりました。それぞれの医師がそれぞれにグループを作るのではなく、協力してそれぞれの医療を助け合い、ベースアップを図るようにしていかないとですね。

いやー、楽しいですねー

1日の振り返り

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