研修医の先生達が無事に一ヶ月ずつ当院で研修を終えました。
 
 院長から、研修担当を任せていただいて、自分なりに自分が初期研修医のときに受けたかった地域研修をアレンジしてプログラムを作りました。
 前回も書きましたが、地域ならではの多職種からの指導
規模の大きい病院だとなかなかゆっくり接することが出来ないところを中心にいろいろ研修してもらいました。

 さらに、松前での経験とその時にまとめたデータ

「初期研修医が地域研修で何を求めるのか」

で得た結果を活かして、プログラムを走らせてみました。

 本当に、院内の方、地元の救急隊の方のご協力に感謝です。

研修医二人からの研修後アンケートからは、とても充実して過ごした様子がうかがえました。

 中規模病院だから出来るアレンジ

そこも、よかったようです。
何よりも、研修医の先生達が来てくれることで、院内が明るくなります。風が入るとでもいうのでしょうか。いろいろと質問をしてくれる→答えないといけない→勉強する
そんな雰囲気になっていきます。
いい時間でした。

さて、ここからさらに来年度以降来てくれるであろう研修医の先生達のために2ヶ月間の振り返りを共有して、さらに良いものにしていきたいと思います。(医学生用も考えないと!)
私は、学問的に教育のことを語ることは出来ません。現場で、目の前の患者さんを診ながら一緒に学ぶ。そんなことしかできませんが、そういう人もいないといけないと思うんですよね。

少しずつチェキ写真が増えていくこと楽しみに笑
高校生のインターンシップにも協力

8月は少しゆっくり出来るかと思いきや、さっそく医学生の見学や懐かしい人の訪問があるようで、それも楽しみです笑 いろいろな人の流れがあるのはいいですね。

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