千葉大学でのプロジェクト、はや22回目となりました。あっという間です。毎回実りのあるレクチャーやdiscussionが行われています。
最近の活動内容について、自分なりの振り返りができていなかったので、久しぶりに行いたいと思います。

 千葉大学と東邦大学が協力して、文科省の「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」採択を受けています。これにより、

 「地域志向型医療人材養成プログラム」

として、プログラム作成をするプロジェクトを行っています。軸となるのは、以下の3つ

1.地域医療野リーダーとなる人材育成

2.地域医療機関での実習の充実

3.オンデマンド教材等の教育コンテンツの開発

これに対して、全国11事業が各7000万円/年の支援を得て、7年間で成果を出すというもの。

 年間、何人の医学生に対してアプローチできるのか。そして、どのように介入をしていくのか、7年間でどのような結果を出すのか。計画を見るだけでもわくわくします。

 地域医療機関にいながら、県全体を見渡せる感じがおもしろいです。

そして、今主にとり組んでいるのが、
 千葉大学1年生の地域実習プログラムの作成
 オンデマンドコンテンツ案
学生に対して、early exposeすることと、主体的に何を見たいかを考えてもらうため、一緒に計画を立てているところです。自分が一年生の時にそんなのは与えられるものだと思っていたので、自分で考えろと言われても・・・と思っているかもしれませんが、一緒に作っていって、主体的な取り組みになれば記憶にも残るかなと。ガンバレー!
 オンデマンドコンテンツについては、既存のものでとても素晴らしいものがあるこの世の中。どうやって、その隙間を探すか?そして、地域医療の実践で役に立つ内容か?というものをみんなで考えています。また、理論も忘れてはいけません。(このあたりが、さすが大学笑 自分のような感覚で作ってはいけませんねー)Mayer’sの12 priciples of Mltimadia についても学び、より効果的なものを目指します。
このあたりは、プレゼンテーション「ZEN」等も参考図書としていいかもしれませんね。そして、EMAの先生方のFDコースが今でも役に立っています。今思うと、FDコースもほぼ立ち上げ頃に参加させて頂きましたし、GENEPROも1期生。今回の講座も立ち上げで呼んでいただいたりと、何かと立ち上げのときにご縁があるようです。

 9月10月は予定がつまっていて、振り返りがおろそかになりそうですが、最近読んだものにこんなことが書いてありました。

「自己学習のポイントの一つに、適宜振り返りをして、自己達成の確認。small winを認識すること」

このブログがおそらく無意識にその役割になっていたのかなと思い、今日も書いてみました。

皆さんもアウトプットを意識してみませんか?

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