ER後期研修医(今でいう専攻医)のときから始めたこのブログ。
当時から、地域の医療現場のことをメディアなどで取り上げることは少なく、現場の声を生の声としてそのまま伝えられる方法がないかと始めたブログ。
 地域医療は、しんどいことばかりでもないこと、楽しいこともある、都会の医師や大学の教授からは見えにくい働き方をして役に立っていることetc
 そんなことを現場から発信したいと思って続けています。

気付いたら、前回の投稿で300回目だったようで・・・

 振り返ると、そこに「道」ができていた

まさにそんな感じ。
ときどき自分が落ち込んだり、自分自身の道に悩むときに振り返って見ています。

そして、当時の気持ちを思い出しながら、今の自分に問いかけています。

「どうしたいのか?」

前回の投稿から、一気に日本の医療事情が変わりました。
こんなときだからこそ、どう生き延びるか。
いままでの私の経験から、出来ることは何か。

今、戦争を経験した日本人はわずか。大半の人は、その当時がわからない。
そして、いままであったものでは通用しない、逆に言えば新しい「何か」をこの流れに
あわせて、創造していくことが出来れば、より良い社会になる。

ピンチはチャンス

研修医の時からずっと言われ続けてきて、今は自分で言っている。
笑顔を忘れず、今ここで一緒に頑張っている仲間と一丸となって、また、今まで一緒に頑張ってきた仲間と愚痴を言い合いながら、連携取って、
 
新しい時代を楽しく迎えられるように頑張っていきましょう!

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA