今回は、現地開催+オンライン開催のため、本当にたくさんの発表を見させていただきました。運営に携われた方に感謝です。どれもとても面白く、現地ならではの良さも感じることが出来ました。

 現地でしか見れない、ポスター発表や口演をうろうろとみながら、勉強させていただきました。また、各病院の専攻医募集のポスターもいろいろと特徴があって面白かったです。個人的な意見としては、シンプルなポスターが好きです。

 改めて、自分たちの学年がいろいろな意味で中核になってきているのだなと感じました。学会活動の中心となられている先生方もほぼ同じか下の学年の先生たちになってきています。学会全体が若いという発言もありましたが、学会の役員が若いのは本当にいいことだと思います。

 日本の政治家と他国の政治家を見て、思うことと同じです。

「未来」の話をする際にどうしても差異が生まれてしまうように感じます。若い世代は、まさに自分たちの子供たちに素敵な未来を残してあげられるか?これをひしひしと感じているはずです。日本という国に未来がないと思うと海外にでることも致し方ないという考えももっているかもしれません。

 素敵な未来を作るために、若い世代がリーダーになっていって、国や医学会をより良いものにしていってもらいたいものです。

 私が出来るところは、「集約化の先に残る医療」を充実させること。

そして、最近思うのは、学会主導ではなくてもいいので、ある程度その地域で必要とされる人材育成のパッケージ作りとコンテンツ作りかなと。

 ある一例ではあるかもしれませんが、文面化することが大切なように最近感じてきました。

ここから9月頃まで、様々な仕事をいただきましたので田舎から発信できるように頑張ります。

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