5月ももう終わります。
5月はもともとGWもあり、研修自体が短くなってしまいます。

さらには、新型コロナウイルスの問題で

「発熱患者やコロナウイルス感染が疑われる患者に対して、
 初期研修医を診療につけない」

ということにしています。
一ヶ月を楽しく、充実した研修になるように工夫しながらの一ヶ月

自分自身が発熱外来対応のシステム作りをしながらということもあり、病棟担当は他のスタッフに協力していただきました。

自分自身が一緒に身体所見が取れない分は、journal clubや振り返りでホワイトボードで主訴からの鑑別列挙や、ある疾患についての枝葉の話をしたり。

自分自身も勉強になっています笑

また地元救急隊やコメディカルスタッフにいつものように協力してもらって、今までの研修で不足していたと研修医自身が感じるところを補ってもらっています。

それだけでなく、地元のことを「食」でも感じてもらうために
この時期はカツオを食したり、移住組の人たちの話を聞いたり。

ワタナベといわれるこの時期に取れる魚も!

この一ヶ月が医師として進むにおいても彼にとって有意義であったと思ってもらえますように。

当院では、主に初期研修医の地域研修先として形が出来てきています。
あわせて、総合診療に興味のある短期研修や専門医を取った後に総合診療の勉強+実践をしたい仲間を募集しています。
 いつでも御連絡お待ちしております。
連絡先は自己紹介ページへ

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