後輩から勧められて、読んだ本です。

著者は、2019年8月に47歳という若さで亡くなられたようです。
いろいろなビジネス本や、自己啓発本などありますが、この本は飾ることなく本質を捉えていて、すっと心に刺さりました。
 タイトルはとても、斬新でインパクトが強いですが、内容はわかりやすい例えがあったり、今の日本がどうして現在を迎えるにあたってしまったのかを的確に表現しています。
 吉田松陰を知ったときと同じぐらいの衝撃が走りました。
人生を無駄に過ごすことは出来ない。1日、1日がとても大切であり、奇跡の連続であることを改めて思い返すことが出来る一冊です。
仲間が必要
 特に、若い人にお勧めの本です。

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