食欲の秋、運動の秋、読書の秋etc
秋は何をするにしてもいい季節です。
釣りもしたいと思いながらも全然行けていません。
今はもっぱら
読書の秋
松前に来て、本当に本を読むことが多くなりました。今までいろいろな人生の先輩方に
「読書をすることでいろいろな国の、いろいろな時代の、いろいろな立場の人に会える」
「そして人生を豊かにする」
と言われていましたが、活字が苦手で今まであまり読めなかったのです。
でも、何かをきっかけに小説だけでなく、自伝や評論、哲学も含めていろいろ読めるようになってきました。今までもっと読んでおけば良かったと思います。
山本敏晴
世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団
アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
國井修
国家救援医 私は破綻国家の医師になった
北原茂実
「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!
これらは、色々なアプローチで発展途上国への医療サポート現場について明確にかつ、読みやすく書かれています。日本や医療先進国にしか目が向きにくい私たち医療者にひとつ、指針となるものだと思います。
トリーシャ・グリーンハーフ
読む技術 論文の価値を見抜くための基礎知識
今までのjournal clubでの読み方をもう一度検討するために買いました。とても読みやすくて論文を読むことが楽しくなる本です。
山本崇雄
なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか
学ぶとはどのようにするのがいいのかと中学、高校での実際の教育現場を振り返りながら「能動的に学ぶ」ことを教える 寺子屋的なものが望ましいと。そんな雰囲気を作ることが大切だと思いました。自分を振り返っても、自分から学ぼうとするときはとても吸収率がいいと思いました。
時間は無限にあるわけではないので、大切に使いたいものです。
今は、医療以外も含めてたくさんのものを読書からも学ぼうと思います。