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| 病院駐車場で盆踊り |
お盆が過ぎて一週間。今週は外来がいつも以上に混んでいました。
それもそのはず。お盆の一週間は、みなさん家族が戻ってくる、墓参りに行かないといけないなど行事がたくさん。
そのため、その前の一週間は外来は、すっからかんでした。
毎年恒例の病院地区のお祭りの一環「病院駐車場で盆踊り」がありました。
去年は踊りに加わったのですが、病棟業務が忙しく、今年は2階の窓からのぞくだけ・・・
千葉からやってきている研修医の先生家族や、市立函館病院からの研修医の先生がかわりに参加していて、松前を堪能していってくれたかな?
やはり、地元に帰ってきたい(帰ってこないといけない?)と思うような、「地元」があるってことはとても幸せなことなのだなと感じました。花火大会も「こんなに、人いたっけ?」と思うぐらいたくさんの若い人もいて、町に昔ながらの活気がありました。
普段病院にかかっているおじいちゃん、おばあちゃんみんなが、「盆はいそがしかったぁ。疲れたぁ。」と受診されますが、皆さんなんだか笑顔でした。家族に会えたからでしょうか。
こんな田舎をなくさないように、医療でお手伝いをしたいと思います。
田舎で生活することの不安は、
1.医療の供給が安定しているか
2.仕事があるか
この二つだそうです(国のアンケート調査より)
病院だけでなく、住民の方々が協力して守っていきましょうね。
私たちも、ご意見を反映して少しずつ改善していってよりよい病院にしたいです。

やっぱり故郷はいいですね。私は隣の福島町ですが・・・津軽海峡をみるとほっとします。今回のように、父の急変で帰るには、遠くて不便で心も重くしんどかったですが。 先生を始め地域医療を担っている皆様がいてくれると思うと遠くにいても安心して見守ることができるし、また帰ってくる場所があるんだと心強く思えます。「口うるさい爺」ですが今後ともよろしくおねがいします。来年の夏休みには帰省して大笑いしたいと思っています。
私は、急性期一般病院で地域包括医療のために微力ながら頑張っていこうと思います。
Chizuさん
この度は、本当に急変でびっくりしました。なんとか回復され笑顔が戻り私たちも一安心とお父様の「底力」にびっくりしています。
「安定した医療供給」
って本当に難しいと思います。一人の医師に頼ってもいけないし看護師もそう。みんなが60〜80点がとれるようなバランスのいい人材供給も必要です。
都会にいるとなかなか気付けないことにこちらでは気付かされます。
お忙しいと思いますが夏休みといわず、また、雪の多い冬にでもこちらへ戻ってリフレッシュして下さい。