さて、地域医療に重心を置き始めて2週間。
外来もスタートです。
高血圧の管理、糖尿病の管理、慢性期の内服薬の管理って、とてもデリケートですね。
ある程度好みや、型が決まってしまうと、そんなに難しくはないのでしょうが・・・
アダラートとアムロジンの違いなんて、今まであまり気にしてなかったです。(反省・・・)
やっぱり、問診が大変です。
診察に入ってしまえば、特に変わりはないのですが、
やっぱり、問診
患者さんに
「腹が、にやにやして、ちょっと診て。」
「??」
顔に出ないようにして、ジェスチャーでなんとなく、「腹部の違和感、蠕動亢進」ということを表すようだとわかりました。
これは、良くも悪くも、伊良部、喜界島、フランス語圏の他国と通ずるものです。
ジェスチャーというnon verbal なものをとても大切にしないといけないですね。
医療は、視診、問診から始めましょう笑
そろそろ、松前は、桜が咲き始めるようです。