なかなか、年を重ねるごとに
「pure」
でいられることは難しい。
50歳にさしかかるある先生に電話でお話をした。
電話口で、声が震えているのを聞いてどうしたものかと。
「嫌な話かと思ってたんですよ。これは、うれし涙ですね。」
電話越しに伝わる彼の熱意にこっちまで涙した。
純粋に「よい医療」をおこなおうとしている医師は、世にたくさんおられると思います。その表現の仕方も様々でしょう。
最先端の医療を行い、患者を救うもの。
研究で患者を救うもの。
教育をして次世代を育てるもの。
地域・離島を支えるもの。
どの世界でも、輝いている医師は、「pure」で、いつまでも、少年のような心と瞳をもっていると今日再確認しました。
今までであった中で、respectしている医師
自分の周りで輝いている医師
共通するのは、
「pure」
な感情なのだと。
自分もそんな医師になりたいなとまた、再確認です。
![]() |
| 白い帽子を深くかぶってます |
