本題である、「ERから地域医療へ」
に関連して。
日曜日の朝には、ハイキングを楽しみに観光される方が、下車されます。また、琵琶湖 湖岸で、キャンプや大学の合宿所で楽しむ若者も、観光に来ます。
15年前の風景と何も変わりません。駅前にあったパン屋さんがなくなり、コンビニが出来るぐらい。(6月7日にできるそうです。)
周りの地域は、少しずつ大型量販店や、外食チェーン店が進出していますが、この街はほとんど変わることなく時間が流れています。
私の田舎です。
街ですれ違う人は、だいたい「こんにちわ」と挨拶をかわします。知らない人です。
京都まで新快速で45分のこの距離で、この地域性
なかなかいいでしょ。
地元の友達も変わらず、それぞれが家庭をもち、家を建てて、というぐらい。
それぞれが、自分の街の中心になりつつある立場で、教育、介護、建設、医療etc
いろいろな分野で活躍してる。
それぞれのbossに対しても、距離が近く、この地域を住みよい街にしたいと同じ方向を向いている。
中学校の生徒会の延長のようだ。
でも、そんなものかもしれない。それぞれの得意分野で、それぞれが、十分に力を発揮して、協力することが何よりも一番の結果を生み出すのかも。
私の帰る場所。
ちゃんと確認しました。
自分の成長とともに、夢に描いていたことが、徐々に現実になりつつあります。
それも、自分の意志とは関係のないところでも、確実に動き出しています。
21歳の時に思い描いたこと。
今少しずつ現実になりそうです。
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| 新しい命☆友人の息子です!おめでとう! |

