もう、一月も終わりです。
ここ松前は、北海道の中では、一番南のため、道民の方からすると
「暖かい」
らしい。
でも、うちの家族は全員一ヶ月間、寒さになかなか慣れず、体調を崩していました…
最高気温が「マイナス○○℃」が普通なんです。
北海道の人からすると当然なのでしょうが・・・(繰り返しになりますが笑)
でも、建物の中が暖かく、今でも鎌倉の病院の時と同じ格好の半袖スクラブで、仕事をしています。
今月は砂川市立病院から研修医の先生が2人来られていて、砂川パワーを見せてくれました。今年度はこれで4人。来月はさらに2人来るということで、それぞれの個性があって楽しみです。
そんな中でも、評判がいいのは、一緒に行う「journal club」みたいです。
いまのところ、一週間に1本、論文の読み方を一緒に勉強しながら、今後の臨床に役立てる力をつけてもらうようにしています。今後も、ニーズがあれば続けていきたいなと。
さらには、今月は当院曳田先生による介護職員向け勉強会が行われました。前回より多数の参加者約70人!!!
「くすりの副作用について」
なかなか好評のようでした。
曳田先生は時間を気にして、少し短めに話をしたら、
アンケートからは「もう少し、聞きたかった」という声もいただいたみたいで。
いいことですね。今後も続けていきたいですね。
次回は3月に当院保脇先生による「認知症について」の予定。
今後は、町民対象の勉強会も役場と連動して計画していくつもりです。
一年経って、いろいろありますが、すこしずつ、地域での「医療」づくりが形になっているのかな。
本当はもっと、住民の皆様からご意見をいただけるとよりよい形になると思うのですが。なかなか難しいものです。
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