少し前にコロナ対策をしっかりとして、見学に来てくれました。九州から。
以前、見学に来てくれた医学生からの口コミ+Antaaの内容を観て連絡をくれました。
外来で薬の副作用や、病気の病態についていろいろ話をしながら、将来のことを聞いたり、今何に悩んでいるのかを聞いたり。
医学生がイメージする
「総合診療」
って、やっぱりいろいろと捉え方があっておもしろいです。
情報を如何に自分で収集するかで、イメージが変わるというのは面白いです。
その点、臓器別専門医は、ある程度「カチっと」イメージが湧きます。
色々あって、おもしろい。
僕はそう思います。だって、定義自体が「その地域にあった医療の提供」となっていますから。
当たり前のことを当たり前にやって、医学生や研修医の子達にとって
「あっ!大学にはいないタイプだけど、こんなキャリアもあるんだ!面白そう!」
そう思ってもらえたらいいなと思います。そんな若い人たちが増えて、キャリアアップできる環境を大学や基幹病院と協力して作れたらいいなと。
あえて、文字にすると
Rural GP(general practitioner) その中でもERGP
外傷、小児も含めた救急対応、脱臼整復、重症患者の初療→搬送調整、それ以外の入院対応、
慢性期疾患外来、訪問診療etc
来年もたくさん見学、研修の子が来てくれるといいですね。
種を蒔き続けたいですし、いい土壌と水を与える仲間が全国で頑張ってるので一緒に頑張っていきたいですね。
