5月はいろいろとすることがあり忘れないうちにまとめをしておきます。
『rural generalist』の文字を入れて、気持ちも固めました。



 ・GWに地元の祭りに1年ぶりに参加
 ・WONCAAPR 日本プライマリケア連合学会総会に参加
 ・定期開催ソーシン勉強会
 ・非常勤先3次医療機関での勉強と新入職員歓迎会参加

・自分の職場の人と食事会

 ・6月から受け入れる初期研修医の先生の研修プログラム作成


 ・GWに地元の祭りに1年ぶりに参加@滋賀


  「地元」っていう独特の感覚を久しぶりに感じた。普段会えない同級生や先輩、後輩にも会えて、一気に中学生、高校生の頃のことを思い出した。自分のルーツがここなんだと改めて実感。

 ・WONCAAPR 日本プライマリケア連合学会総会に参加@京都

 昨年オーストラリアでお世話になった先生方にお会いできた。自分が少しずつやりたいことを形にしていることを伝え、伝えることでまた頑張ろうと思えた。オーストラリアの先生達は、とても、優しく「頑張りなさい!」と背中を押してくれているように思えた。

 プライマリケア連合学会総会では、たくさんの先生方にお会いし、新しい出会い、懐かしい出会いがあった。横のつながりを持ち、いろいろな地域で頑張っている先生達と日本の今と未来の「地域医療」の形を作っていきたいと思った。「島嶼および僻地医療委員会」にも参加させてもらえることになった。自分の今までの経験を委員会メンバーと共有し、未来を作りたい。
 
 開催期間中、昔の恩師にもお会いし、自分の現在のこと、今後のvisionのことについてもゆっくりと話を聞いて頂きアドバイスもいただいた。「救急医」として、特に「ER型救急医」として。さらには「教育者」として、自分のスキルをどのように活かしていけばいいか。
 そして、大学時代の友人達との再会

 自分が不出来だった大学時代に助けてもらったメンバーに会った。「地元」の友達、同級生とはまた違う感覚だけど、「医学の道」へ踏み込んでからの仲間。それぞれが、今はまったく異なる専門医として働いていて、お互いの現状、「医療」に対する向き合い方を話し合って、とても刺激になった。特に、卒業後一度も「医局」に属することなくやってきた自分にとって、みんなの話はとても刺激的だった。
 医局のメリット、そうではない点
 医師としての自分の研鑽・家族との過ごし方
それぞれ13年医師としてやってきての考え方がおもしろい。

 ・定期開催ソーシン勉強会

   今回は、「血液培養」を切り口に「感染症」のイメージをお伝えした。
   次回は、「トリアージ(問診短縮のススメ)」です。

 ・3次医療機関での勉強と新入職員歓迎会参加
   幸運にも、4月から、同じ医療圏の3次医療機関でER救急医として月に2回勉強させてもらっています。お互いの施設の架け橋の一助にもなれたらいいなと思っています。勢いのいい初期研修医やギラギラした後期研修医、いろいろとご指導を頂けるスタッフ、そして優秀なコメディカルの方から刺激をたくさん頂いています。そんな部署の歓迎会に呼んでいただいて、皆様にご挨拶もさせていただけました。
 「地域全体で救急医療が維持できるよう、自分の病院で受けられる救急は受けて、本当に貴院でお願いしないといけない重症患者さんのみをお願いする、そんな関係を作っていきたいです。」と。(少し文面は異なりますが・・・)

 ・自分の職場の人と食事会
   約半年経って、職場のみなさまにもよくしてもらっています。仕事中だとなかなかコミュニケーションが取れないときもあるので、食事会はとても楽しかったです。プライベートなことも含めて、笑いがたくさん。これを機に、お互いが意見が言える関係を作って、日々「カイゼン」していきたいです。

 ・6月から受け入れる初期研修医の先生の研修プログラム作成
   一番の大きな仕事。これから、自分がどのようにこの病院で教育をしていきたいのか?という原型です。各部署の方にもご協力いただいて、「病院全体で『医師を育てる』」コンセプトを共有して進めていきたいです。宜しくお願いします。

長文となってしまいましたが、個人のまとめなのでこんなものでしょう。

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