先日、「あー!生の○○先生。初めまして。随分前からプライマリケアカンファレンスに参加してるんです!こんなに近いところにおられるなんて!」

と挨拶を頂きました。びっくりとうれしさとありました笑

ここでも何度か紹介させてもらっている

プライマリ・ケアレクチャー/カンファレンス

もう、軽く10年を越えている、いわば老舗のオンラインカンファレンスです。毎週水曜/木曜日の朝7時30分~8時の30分枠

日常診療にそれほど支障のない程度の時間帯と30分という長くない時間。

ZOOMを使う前では、アーカイブ機能が少し使いづらかったですが、今は1ヶ月限定でアーカイブでオンタイムではなくても昼とかでも見れるようになりました。

老舗が何でも良いというわけではありませんが、他のオンラインレクチャーとの違いは、製薬会社や、医療系企業などのスポンサーがないため、運営者と参加者で自由に決めていけるということ。また、発表者も地域で勉強中の専攻医や2年目研修医の症例プレゼンの良い機会となっているときもあります。全世界(海外在住の方の登録もあります)で800箇所の登録があり、平均して100施設ほどのオンタイム参加。一施設平均3人が参加しているとしても300人程度が参加するカンファレンス。

それぞれの地域や診療所にいて、300人のカンファレンスに参加ができて、コメント欄ではいろいろな方が質問やコメントをして下さり、とても勉強になります。

運営実行部隊であった松前病院での勤務をしていたこともあり、今でも運営に携わっています。

今年度からは水曜日の司会を担当させていただいているのですが、今までの司会をされていた先生の素晴らしさを痛感しています・・・

目立つことなく、しっかりとまとめる

これが難しいんですよね。昔、所属先のボスにも

「君は、タダでさえ目立つことが多い。」

「地道にコツコツやりなさい。」

そう言われたことがあります。とても尊敬していた先生ですし、今でも尊敬をしている先生から言われて、あれから8年。

なるべく、前に前にと出しゃばることを控えて、裏方や計画を立てる側での実行力を身に付けるようにしてきました。

そして、この司会業。学会の座長のようなものかもしれませんが、やったこともありません。それでも、座長を見ていて、「ちょっとしゃべりすぎじゃない?」と思うことも実際にあるため、自分がそうならないように、

「表に出るようで、発表者がメイン」

「司会として自分のカラーが出てはいけない」

と日々勉強中です。それでも、毎回1分弱ですが顔がでますので、参加される方が楽しく参加出来るように工夫もしたいと思っています。

アドバイスいただけますでしょうか笑

勝浦の秘境

田舎にいながらも、こうやって認知されるのはインターネットのおかげだと思います。またコロナのこともあり直接お会いすることもできないので、今はいいツールです。今後もface-to-faceとonlineは両方活用ですね。

そして、これは教育や営業などどんな分野もそうなるでしょう。

「体験」

だけは、onlineではできないので、そこをどうやってアピールするかが今後の田舎の生き残り、いや可能性無限大を活かすかですね。

なんだかまとまりのない文章になりましたが、今日も頑張ろう。

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