日常診療に+αということで、今は新型コロナウイルス対策で各病院大変だと思います。
それぞれの病院、診療所がいつもの診療+その対策をしないといけないので、人員もモノも配置しないといけないので、なかなか対応が難しいですね。
当地域では、住民の皆様のご協力、ご理解もあって、軽症なかたの発熱や、咳があるだけという人は、受診がだいぶ減りました。
また、電話で受診問い合わせをいただいて、看護師や医師が症状を聞いて軽症だろうと判断した際に
「現時点では、軽症と考えるので、自宅で栄養と睡眠を取って、ゆっくり様子を見て下さい。体温を測りながら過ごして、4日以上の発熱があるときや、呼吸が苦しくなるようなときは、いつでも連絡をください」
という対応をして、1週間経ちました。
院内職員も慣れない中、いざやるぞ!と決めると、試行錯誤しながらも、アイデアを各部署が出し合って、あーでもないこーでもないといいながら、より良い方法や、うちの病院で可能なことを考えて行動しています。
とっても素敵です。
期間を設けて、国や世界の状況に合わせて体制も色々変化すると思いますが、
医療職の方も頑張っていきましょう!
さて、本題。
4月からはいよいよ2020年度始まります。
今年来てくれた研修医の方々のおかげか、日本医科大学から合計8名の初期研修医の先生方が地域研修先として当院を選んでくれています。
また、GENEPRO研修のelective先として当院を選んでくれている先生もいて2ヶ月間総合診療GPの勉強に来てくれます。
さらにはさらには…まだ言えませんが、ひょっとすると昔の仲間が、定期的に手伝いに来てくれるかも!
少しずつ、体制作りをしながら、その時にいる人員で、その施設に適した働きを考えていきたいと思います。
来年度も地域研修で来てくれる先生達に提供する研修は
「地域研修としての訪問診療や地域連携は当たり前+将来何科に進んでも役に立つ知識をそれぞれの先生の希望に応じてオーダーメイドする研修」
です。これを目標にがんばります。
個人的に今年より増えた道具で一番嬉しいのは、
「ホワイトボード」
デジタル時代ではあるものの、アイデアを大きいボードに書いたり、消したり自由に出来ることと、松前のときに毎週カンファレンスをして、鑑別を挙げたりした思い出があるので、同じようにしたいなーと。
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| 知り合いの方から、誕生日祝いにいただいた私のイラストです笑 |

