また1ヶ月、間があいてしまいました。
なるべく2週間に一度程度は、更新しようと思っているのですが、なかなか進まず…
7月の振り返りをすると・・・
1.研修医の先生達と釣りに行った。
2.松前地域医療を見守る会の方々とピザパーティーをやった。
3.journalを1本しか読めなかった
4.原稿を2つ書き上げた
5.透析療法従事職員研修に行った(大宮)
6.夏季休暇をいただいた
ということでしょうか。
当然、日々の診療も含む。ですが。
この地域、夏になると畑仕事や漁、それに伴う水産加工場での仕事が忙しく、病院を受診するものままならない患者さんが多いです。
ですので、時間の合間をぬって、いろいろな地域から研修に来ている初期研修医の先生達に松前を堪能してもらうため一緒に遊んだり、自分自身の勉強のために研修に行ったり、原稿執筆を行ったりといろいろなことが出来ました。
特に、学びの面で大きかったのは、
「透析」
この4月から、透析回診も行うようになり今まで以上に慢性期の透析患者さんと向き合うようになりました。普段馴染みのない薬に奮闘したり、採血結果データの解釈について疑問に思っていたことなどがありました。
この大宮で行われた研修には900人近い参加者がいて、看護師さんや技師さんも多数参加されていました。
透析クリニックの先生の話や大学教授の話もとても面白かったのですが、一番印象深かったのは、
「栄養」
についてでした。栄養士さんの視点でのお話を聞けてとても勉強になりました。
また、ある先生から紹介された本を読み、
透析患者さんとのお付き合い、自分を振り返る
ことに気付かされました。
まだまだ、学びが多い毎日です。



